青森県三戸郡三戸町 梅内城ノ下34-2

糠部神社は、長きにわたり三戸の地を治めてきた南部氏の功績を刻む拠り所として創建された、南部氏所縁の御社です。

交通案内

青森県三戸郡三戸町大字梅内字城ノ下34-2

八戸 ~三戸市街 ~糠部神社
 青い森鉄道「八戸駅」~「三戸駅」(20分)
 ・・・路線バス田子線 「三戸駅前」乗車
 ・・・「城山公園前」下車(15分)
 ・・・徒歩(17分)

盛岡 ~三戸市街 ~糠部神社
 IGR「盛岡駅」~「三戸駅」(1時間20分)
 ・・・路線バス田子線 「三戸駅前」乗車
 ・・・「城山公園前」下車(15分)
 ・・・徒歩(17分)

車でお越しの場合
社務所隣に参拝者専用駐車場がございます。数に限りがございますので、満車の場合は、公園広場の駐車場をご利用ください。

お知らせ

令和5年12月01日

令和5年度 年越大祓及び冬詣御朱印授与のご案内

 糠部神社では、12月1日から31日まで、年越大祓の《形代祓い》を承っております。形代(かたしろ)は社務所でお渡ししておりますので、お気軽にお声がけください。
 《形代祓い》をお受けになった方には、証として《年越大祓茅の輪飾り》または《冬詣御朱印》をお授けします。ご希望の方は申込の際に神職にお伝えください。

【受付期間】
 令和5年12月1日~31日
【初穂料】
 500円 ※形代祓い、茅の輪飾りまたは冬詣御朱印 込み

年越大祓(としこしのおおはらえ)とは・・・

 古来日本より今に受け継がれる風習に《大祓》があります。これは過ぎし日々の罪穢れを祓い落とす神事で、特に、1年の最後にあたる大晦日には、来る新年を清い心で迎えられるよう、全国各神社で大祓の儀を執り行います。《年越の大祓》ともいわれます。また、1年の折返しにあたる六月三十日、過ぎし半年の無事に感謝し、《年越の大祓》と同じように、それまでに溜まった罪穢れを祓い落とし、残りの半年を身健やかに過ごすことを願う儀式《夏越の大祓》があります。
 大祓を執り行う神社では、参道に据えられた茅の輪を潜る《茅の輪くぐり》、人の形に切り抜いた紙に念を込めて自身の罪穢れを移す《形代祓い》等を通じて、参拝される方の心身を清めます。
 日本人は、昔から「穢れを祓うこと」を大切にしてきました。「大祓」は、日本ならではの伝統的な心の大掃除といえるでしょう。(当神社配布栞より抜粋)

令和5年8月19日

令和5年度 例大祭御朱印・例大祭武将印 授与のお知らせ

 令和5年8月21日、当神社例大祭の斎行を記念しまして「例大祭記念御朱印」及び「例大祭記念武将印」の授与を開始します。
 本年の例大祭御朱印は、【まるもりんく株式会社】様の「御朱印プロジェクト(令和2年実施)」によりご制作いただいた印を活用し、金色押印、特別和紙によって奉製しております。
 御朱印・武将印ともに書置きによる授与になりますが、「例大祭記念御朱印」については例大祭当日に限り、帳面に直書きすることができます

 残暑続く時期では御座いますが、三戸城跡に訪れる参拝方に、広くお分かちできることを期待しております。

●【授与期間】
令和5年8月21日(月)~8月31日(木)、又は無くなり次第終了
【初穂料】
例大祭記念御朱印 …500円 ※特製袋、参拝の栞を付属
 (当日に限り、帳面に揮毫することができます)
例大祭記念武将印 …800円 ※特製袋、御神符を付属

令和5年8月19日

国史跡三戸城跡 ドローン撮影動画を公開します

 いつも当神社に御協力いただいております太子食品工業株式会社様より、今春撮影した三戸城跡の動画をご提供いただきました。
 淡い桃色に染まる城跡の姿は、此処が青森県南桜の名所であると改めて感じさせてくれます。



令和5年8月10日

令和五年 糠部神社例大祭のご案内

 この度、糠部神社では、8月21日に例大祭を執り行います。
 近年は新型コロナウイルス感染症流行の影響により、規模縮小の下で実施してまいりましたが、本年は本来の次第に返り、4年ぶりに南部氏当主を御迎えし、伝統儀式である「献上の儀」を行います。
 席数の都合、当日の一般参加はご遠慮いただいておりますが、参拝は祭典中でもご自由にできます。外からの見学も歓迎しておりますので、どなたでもお気軽にお越し下さい。

【日時】
令和5年8月21日(月)11:00~12:00
祭典中は御朱印・御守含めた一切の授与品の対応を休止します。ご了承ください。

令和5年6月30日

糠部神社は「夏詣」参画神社となりました

 この度、糠部神社は浅草神社(東京台東区)発祥の新しい日本の風習「夏詣」企画に参画する運びとなりました。
 「夏詣」とは、1年の始めに慣習的に行う「初詣」と同じように、1年の半分にあたる「夏越の大祓」を節目に、残り半年の平穏を願うべく神社仏閣への参拝促進を目的とした取り組みで御座います。
 浅草神社が平成26年に提唱して10年の節目となる令和5年。現在では、神社で373社、寺院で24寺が参画、当神社と同じく南部氏にまつわる社寺においては「盛岡八幡宮」が参画しており、徐々にその取り組みが全国に浸透しつつあります。
 日本の古き良き夏の風習を懐古し、ごゆっくり夏詣をお楽しみください。
 『夏詣』公式サイト

【糠部神社夏詣期間】
令和5年6月30日(金)~8月31日(木)
【企画内容】
夏詣御朱印の授与、七夕飾り、茅の輪飾り配布、例大祭(8/21)、限定武将印授与(夏版)

令和5年6月30日

令和5年度 糠部神社夏詣限定御朱印 授与のお知らせ

 令和5年6月30日より、当神社で夏詣限定御朱印の授与をおこないます。
 春詣の際に授与しました、三戸城を語る詩「城山懐古」御朱印の第二部についても、本期間で併せて授与します。

 参拝の折、どうぞ夏の風そよぐ三戸城跡を満喫ください。

●【授与期間】
令和5年6月30日(金)~8月31日(木)、又は無くなり次第終了
●【初穂料】
・夏越大祓・七夕祈願(A6サイズ) …500円
・城山懐古第二部(A5見開きサイズ) …800円

夏越大祓(なごしのおおはらえ)

七夕祈願

城山懐古(三戸城跡国史跡指定1周年記念)
※こちらの御朱印には御神符をお付けいたします

令和5年4月1日

通常武将印 授与のご案内

 令和五年度より、当神社御祭神:南部光行公の通常武将印を授与いたします。
 武将印の授与そのものは昨年度に始まりましたが、今年度からは常時受付できるように対応できます。
 尚、当神社三大祭には昨年度同様、限定武将印として別途ご用意いたします。

  • 授与期間:令和5年4月1日(土)~無期限
  • 初穂料: 500円
  • 本武将印は書置きでの授与のほか、帳面に直書きできます。直書きご希望の方は、参拝の折、別途帳面をご持参ください。
  • 本武将印は【通常武将印】として取り扱い、昨年に三大祭で授与した武将印は【限定武将印】として、本年も引き続き授与する予定でございます。
  • 武将印は、本来観光記念の一種(御城印と同じ)ですが、糠部神社で授与しているものであるため、他の御朱印と混同して御朱印帳に納めることができます

通常武将印-南部光行公

令和4年5月9日

社務所休務日のお知らせ

 令和四年五月より、毎週月曜の平日は社務所休務日となります(ただし祝日を除く)。
 遠方よりお越しの方で、御祈祷のお申込み、御守や御朱印の揮毫をお求めの場合は、事前にご連絡頂けるとご対応いたします。
 お手数をお掛けしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

令和4年4月27日

公式サイトリニューアル

 サーバー移行に伴い、糠部神社の公式サイトを大規模リニューアルしました。一部、ページが出来上がっていないところが御座いますが、順次更新してまいります。何卒今後もよろしくお願い申し上げます。

令和4年4月15日

通常御朱印 国史跡記念印 追加のお知らせ

 令和四年春、三戸城跡城山公園の国史跡指定が正式に決定しました。これを記念し、当神社では通常御朱印に国史跡記念印のデザインを新しく追加いたしました。

  • 授与期間:令和4年4月16日(土)~無期限
  • 初穂料: 500円
  • 本御朱印は書置きでの授与のほか、御朱印帳に直書きできます。直書きご希望の方は、参拝の折、御朱印帳をご持参ください。
  • 従来までの「日替わり印(6種)」も引き続き授与できます。
    授与の際、「国史跡記念印」か「日替わり印」のいずれかご希望の印をお伝えください。